F1も夏休みです !(^^)!

ハンガリーGPも無事終わりF1も夏休みです・・・F1サーカスの皆さん、前半戦ご苦労さまでした。ハンガロリンクでのレースを見て思った事を書いてみましょう・・まずレッドブルから、メカニカルなトラブルが多く今の所「マックスの能力とストラテジーの優位性」で結果を残しています。ペレスはマシンの方向性がマックス寄りになってから苦戦しています。恐らく「今期限り」かも??フェラーリは皆さんお分かりの様に「緩い、ストラテジーとガバナンス」により秀逸な仕上がりのマシンを上手くゴールまで運ぶ事が出来ません。ここまで来るとお笑い番組でも見ているみたいです!!こうなるとドライバー二人はタイヤ選択を自分で判断するしか解決の道はないでしょう???最後にメルセデスですが、二人のドライバーが驚異的な集中力で「安定してはいるものの、速くないマシン」をゴールまで持ち帰っています。今の段階ではストラテジーはあまり必要無いレベルです。レッドブル・フェラーリに続いていますがまだまだ同じレベルとは言えません。以上が上位3チームのハンガロリンクでの印象です、恐らくレッドブルレーシングとマックスのコンビに「少しだけ優位性が有る」ように見えます。夏休み後のヨーロッパラウンドも残り3戦、もしマックスが残りのヨーロッパラウンドで2勝すればほぼ決まり???私はそうなる事を願っています・・・jim

追伸・・・今年のストーブリーグは数名の大物ドライバー(ベッテル・ハミルトン・アロンソ・リカルド・ルクレール・ペレスの6人)の引退・移籍で大荒れかも!!!

20220801-f1-ranking

最強のブランドが誕生します!!!

前から噂のあった最強のブランドが誕生します!!                                                                            その名は『レッドブル ポルシェ』ポルシェは単なるエンジンビルダーではなく、モータースポーツ事業全体のパートナーみたいですね???レッドブル程の資金力のあるコンストラクターでもこれからの時代お金が必要なのでしょう。それにしても最強の組み合わせです、今後のプレスリリースが楽しみです・・・jim

20220728-redbull-porsche2006_Porsche_911_(997)_Turbo_-_Flickr_-_The_Car_Spy_(11)

「腕に差が出る」ハンガロリンクです!!

来週はいよいよヨーロッパラウンドの中盤、「腕に差が出る」ハンガロリンクです。近年名手によるバトルが繰り広げられております。数年前のマックスvsルイス、アロンソvsルイス、フェラーリ時代のライコネンも素晴らしいドライビングを見せてくれました!!昨年はバルテリが最高のドライビングでレース展開を滅茶苦茶にしてくれました(笑) 今年は若武者4人(マックス・シャルル・カルロス・ラッセル)と老兵ペレスの戦いが見ものです。最近調子のいい「往年の名手」アロンソも加わってくれれば言う事なしです。1981年のスペインGP-ハラマのような5人の名手による大接戦のレースを期待しています・・・jim

追伸・・・注目は高低差のある②③④コーナーです、パイロットの腕が確実に分かります。ここでのバトル・ライン取りは必見です!!

hungaroring-layout-1hungaroring-2

ホンダ勢がイマイチ?ですな~ (~_~;)

暑い日が続くヨーロッパラウンドですが、シャルルの自爆で何とかマックスが勝利しましたが、今年のホンダ勢は安定しませんね???アルファタウリ勢はマシンが決まらず二人とも結果を残せていません。ペレスもVSC解除後の再スタートでラッセルにやられるし(少々怒っております)。ライバルも似たようなものですが、メルセデスの二台は大きなマシントラブルが無いので安定して上位入賞を繰り返しております。それにしてもフェラーリ2台の速い事!!別次元の速さです、調子の良い時は二人とも手が付けられません!!現在のドライバー評価(マシンの優劣は除く)では、1位マックス、2位アロンソ、3位ルクレールと言うのが私の評価です。2022年F1チャンピオンシップタイトルの行方ですが・・・今後メルセデスのマシン性能が急激にアップせず、フェラーリがストラテジー担当を変えなければタイトルはレッドブルレーシングとマックスのものとなるでしょう。今年はサバイバルゲームの様相を見せ始めています、伝統のヨーロッパラウンドの勝者が誰なのか非常に楽しみです・・・jim

追伸・・・いつも思うのですがポールリカールのカラフルな路面は周りの       素晴らしい景観と合ってませんね😢

accidente-de-charles-leclerc-e m_jp_motorsport-2022072322866france-day3-perez-2022

頑張れガスリー君!!!

久々の頑張れガスリー君です!!才気あふれるフランスの名手ガスリー君は今の所ストレスが溜まり怒り心頭の状態が続いています😭・・・ですがガスリー君、心配はいりません。かつて名手と言われたF1パイロット達の多くでさえ、若い時は走らないマシンで苦戦していました!!!短気はおこさず淡々とキャリアを積んで行きましょう。世界中のF1ファンがあなたの才能と実績は認めています、チーム・マシンの批判はやめて寡黙に走って下さい。あなたにはF1での素晴らしい未来が待っています。よろしくお願いしますよガスリー君・・・jim

20220714-pierre-gasly-alphatauri

タイヤに厳しいレースでした!!

いや~今回のオーストリアGPは予測のつかない面白いレース展開でした。ピレリが用意したタイヤが柔らかすぎたのかも???フェラーリとレッドブルの作戦がどうなるかスリリングな展開となりました。フェラーリのポンコツ作戦?がまたもやぽしゃるのかと思ってましたが、今回は何とか成功した模様です。でもサインツ君が残念な結果となりフェラーリチームのメンバーは複雑な心境だったかも・・・チャンピオンシップも大方真ん中に来ました。まだまだ目が離せませんぞ!!・・・jim

20220709-f1-sprint 20220711-carlossainzjr

フェラーリの崩壊が始まるか???

マラネロ内部でごたごたが始まっています???直接聞いた話です(笑)この、丸メガネのおじさんですが・・この人にガバナンス求めるのは無理だと思いますが・・早めに外部からイタリア人以外のスタッフ数人を入れた方が良いでしょう・・・ストラテジーが「デタラメ」です。可哀そうなのは二人のパイロット達です。良いマシンを開発してもソフト面がマズければ速くはならないと思います。フェラーリチーム内部が崩壊すれば今年もレッドブルの独走という事になりかねません。

頑張ってね!!丸メガネのおじさん・・・jim

20200324-f1-ferrari large-8727ee557d21db274e7dd1bfb0bac7d9

世界中のカルロスファンとお祝いです!!!

跳馬の若武者・スペインの勇者・モナコマイスター・スペインの貴公子・F1界の騎士、我らがカルロス・サインツがとうとう初ポール・初ウインを獲得しました!!レースは紆余曲折ありましたが、今日はF1の神様がカルロスに冠を授けました。マックスの不調が突然起こり、ペレスが最下位に落ちた時、今日はレッドブルの日では無いと直感的に感じました。それでもペレスの走りは最高でした、残り数周のバトルも見ごたえありました。レッドブルの首脳陣も皆さんご満悦のご様子です。カルロスには心からのお祝いを捧げたいと思います、偉大な御父上と共に歴史を刻んで下さい。本当におめでとう・・・jim

21065-scuderia-ferrari-monaco-gp-gallery-sunday-624x385

いよいよ伝統のヨーロッパラウンドのスタートです!!

暫しの休息の後、いよいよ伝統のヨーロッパラウンドが始まります。イギリスGP~イタリアGPまでの7戦です。勝負は最後まで判りませんが・・・7戦終了後に、マックスが今年のチャンピオン候補の最右翼に来るかもしれませんね???すべてはフェラーリ(シャルル)の出来次第ですけど・・・シーズン初めのイモラでのスプリント予選での二人の走りは素晴らしかった!!間違いなく近年のベストレースに入ると思います。

それと、予測通りラッセルの存在が毎レースごとに大きくなり始めました。実に素晴らしい技術を持ち、そしてガッツのあるとても才能豊かなドライバーだと感じています。契約するチームの選択がベストであれば(これが一番の問題!!)今後10年マックスの最大のライバルとして立ちはだかる事でしょう!!

☆☆☆ラッセルは本当に手ごわいぞ☆☆☆

今後の楽しみの一つです・・・jim
20210712-leclerc-redbullWilliamsF1_43277_HiRes-624x385

サインツ君正念場ですよ・・・

時差の大きいカナダGPですが、もう若くないのでビデオ録画となりまた。マックスの素晴らしい集中力で素晴らしい勝利と相成りました!!終盤の展開は1秒以内の緊迫した良いレース内容でしたが、そろそろサインツ君は本気で1番上を取りに行かないと記憶に残る男になれないかもしれませんね・・僕はサインツ君の大ファンですがそろそろ我慢の限界に近付きつつあります。何だかP・デパイユみたいな感じのパイロットになりそうで心配してます。でもまだ大丈夫、恐れずアクセル踏みましょう!!      jimでした。


canada-day3-verstappen-2022-3